地元の日本庭園
Posted on 9月 29, 2014 | 10 Comments
休日、気候もいいので、秋田市は一つ森公園までサイクリング。ココには日本庭園があります。リュックの中には尺八が一本。
園内に入ったら誰かの笛の音が… この音色は!!! 尺八です!!! 驚きました。僕も尺八を取り出したら先方も驚きました(笑)。
目的地はココ、来春にも演奏会を演りたいのですが、建物の柱は心無い落書きでいっぱい;; 何とかしたいです。決意を込めて「萌春」を吹いて帰りました^^♪
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Comments
10 Responses to “地元の日本庭園”
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9月 30th, 2014 @ 11:28 PM
げ、土崎出身なのに、行ったことないぞ? 昔からあった???
しかし、尺八を吹かれる方が他にもいたなんて、すごい確率の奇遇ですね。
小生も、尺八一本持って、出張先のホテルの庭で吹いています。
演目は、チックコリアのスペインじゃ。
しかし、石倉先生に先を越されて残念。
9月 30th, 2014 @ 11:55 PM
湊山さん、20年以上前からあったと記憶しています。ところが知っている人は少ないかもしれません。
先方は民謡系の尺八吹きでした。あの日あの時でないと巡り会えませんでしたね、僕の祖父のコトもご存じでした。
スペインは僕も演りたいです、残念と仰らずに^^♪
10月 1st, 2014 @ 4:29 PM
そうか、20年前だとすでに秋田にはいなかったから・・・・
幻山さんのお爺さんは、名人だったから、そういう意味では血筋が良いんだよね。民謡は、7孔でやるの?
スペインは、私が買ったフルートの楽譜は、♯x1 で、7孔でやるんだけど、レの♭が自由に使えないと難しい。
毎日吹かないと、指が回らないよ・・・
12月、ピアノ、テナーサックスと一緒にやります。
10月 1st, 2014 @ 5:30 PM
六寸管ですかね、いずれ難曲ですね。
民謡は5孔です。半音(いわゆる大メリ)が出る曲もありますが、多くの曲はロツレチですね。
この話になったんですよ、有名なのは「秋田節」で、ハの半音が出てきます。そしたら「こんなのもありますよ」とツの半音が出る曲も吹いて下さいました。
譜面は無し。何十曲頭に入っているのか…^^;
10月 1st, 2014 @ 6:28 PM
8寸管ですよ。だって、5線譜は8寸でしか読めないもん。
民謡は、もしかして譜面がない?それだと、曲が頭に入っていても、タイムリ-にリフレッシュしてやらないと、指が回らないよね??
10月 1st, 2014 @ 6:59 PM
八寸管ですか! 時間があるときちょっと演ってみます。
民謡は、都山譜の大全(全三巻)が出版されていますが、基本的に譜面はないと思います。歌とほぼ同じ旋律を吹きますが、コロガシ、カザシ等の表現(演歌で言うとコブシ)は奏者それぞれが自分の感性で吹きますね。
曲が頭に入っていれば、唄うように鳴らしちゃいます。尺八で唄う。民謡の方々はそこが凄いです^^
10月 2nd, 2014 @ 7:46 PM
邦ジャ の田坂さんから電話があって、幻山さんの携帯電話が知りたいらしい。
私が教えた番号では通じないらしい。
一応、餅屋さんの電話は自宅ということで伝えた。
よろしければ、メールください。
現在モスクワゆえ、電話は高くなって不可です。
10月 4th, 2014 @ 5:20 PM
ご紹介ありがとうございました。
次のエントリーあたりで書きますが、一音を大切に吹くというコトで、
また師匠にお稽古をつけて頂こうと相談していました。
僕にとってとても良いタイミングです^^♪
10月 6th, 2014 @ 1:19 AM
こんにちは♪
素敵な日本庭園…そして、何と言っても「サイクリングに尺八!」感激しちゃいましタ(*^_^*) 外の空気と景色に一体化して奏でる音は素敵だろうなぁ~って。
更に…他から尺八の音が??
これは平成の世の出来事なのでしょうか?(笑
いやいや、プライスレスなひととき、心の豊かな気分を分けていただいたような気がしましタ☆ありがとうございました。
10月 8th, 2014 @ 3:14 PM
chopianaさんへ
コメントありがとうございます。ブログ拝見しました、ステキな画像がいっぱい^^
あの日の出来事は、あのタイミングでしかありえないコトですから、本当に不思議です。
世の出来事を忘れさせるような演奏をしてみたいです♪